• 田島裕子ピアノ教室

スケールは基本です♩

レッスンで、生徒さんたちは音階(ドレミファソラシドなど)の練習に取り組んでいます♪

(音階はスケールという言い方もします)


ハ長調やト長調、イ短調など

どの曲にも「調」があり、長調・短調含めて全部で24種類存在します。

シンプルに言うと

「ト長調の曲はファにシャープがつく」

「ヘ長調の曲はシにフラットがつく」などの決まりがあり

調の種類によってその曲のシャープ♯やフラット♭の数が変わります。


(↑こちらはファの音にシャープ♯がつくト長調の曲です)



調性感を養う練習+テクニックの練習として、音階の練習に取り組むことが大切です🎹


はじめはハ長調、ト長調、イ短調、ヘ長調など、シャープやフラットの数が少ない調からスタートしていきます。


↓演奏動画です♪


小学生の生徒さん「変ホ長調」の音階を上手に弾けました♪

[♭ミファソ♭ラ♭シドレ♭ミ] 3つの音にフラットがつく調です。


音階の最後の和音部分を「カデンツ」と言います。

日頃から音階やカデンツに取り組み、

調を判断する耳👂✨を養うことで、

譜読みの際にスムーズに楽譜を読み弾くことができます🤲


(逆に、譜読みの際、間違えてシャープやフラットを落として弾いてしまった時に「なんか響きが変だな?🤔」と間違いに気づくこともできます。)

生徒さんの演奏、こちらはイ長調(ファとドとソにシャープがつく)の作品です。

↓演奏動画です。


また、初級レベルの後半頃から音階が、曲の中にも登場するようになるので、


普段の練習から音階に取り組んでおくと、曲の中の音階部分も、音の粒を揃えて綺麗に弾くことができます🎵

ブルグミュラーの作品の中で最も有名な「貴婦人の乗馬」の最後はほとんど音階です。



ソナチネ、ソナタ以上になると音階も沢山出てきます。





スケール全24調は、全て全音出版のハノンに載っていますが↓(動画です)


いきなりここからスタートするのは大変なので…


生徒さんの学ぶレベルに合った音階からスタートしていきます❣️

[入門] プーさんのプレハノン後半から出てきます。


[初級〜中級] 子どものハノン上・下・後半にも♪


(わたしが子供の時に使っていた楽譜です。「毎日かならずやるように」と、先生が書いてくださっています☺️)

このように、子供のハノン上下を経て、全音ハノンに進むとスムーズです❣️



私も音大の頃から、全調音階を暗譜して弾くことが日課です。一緒に頑張りましょうね✨

「基本はスケール・アルペジオ♪」

お洒落キャットマリーちゃんもそのように歌っています。

とても愛らしい曲です☺️

https://m.youtube.com/watch?v=dySLb1EQdmw



〜お知らせ〜


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② 教室Instagram

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