• 田島裕子ピアノ教室

コンクール本選




昨日はコンクール本選でした🎹


指導させていただいている生徒さんは

5名が本選に出場しました。



10月に予選があり、厳しい予選を突破して、更に課題曲と自由曲どちらも頑張ってきた生徒さん。



本当に、一人一人が真剣にピアノに向き合ってきたことが伝わる演奏でした。





結果は



小学5年生の生徒さんが入賞したので、

3月1日(日)大田文化の森で行われる

受賞者記念コンサートに出演できることになりました。



来年、チャレンジしようと思っている生徒さんは、ぜひ聴きにいらしてください☺️








審査員の先生からの講評で

印象に残ったメッセージを残します。

(カッコはわたしの気持ちです)





🍀今日の結果が全てじゃない、終わりでもない。今日の結果は長い道のりの中の一つの出来事。

続けていくことが大きな力になる。

コツコツと頑張っていたら、ある時グンと伸びるときが来る。



(「継続は力なり」です。続けることが大きな力になります。

本選で入賞した子の中には、はじめは予選に通らなかった子もいます。

あきらめずに努力を重ねて重ねて、、数年後に結果を出しました。)







🍀楽譜は音楽の地図。楽譜から情報を「立体的に」読み込むこと。



(→楽譜の情報を読み込むこと、曲の構成を考えることは、本当に大切ですね。



当然ですが、暗譜したから見なくて良いわけではありません。どんな風に演奏するのか、楽譜と向き合う時間が大切です。)





🍀コンクールはたった1回の演奏で判断される。その1回で発揮できる「アピール力」を持つ。



(→審査員の先生もおっしゃっていましたが、長い間曲に向き合ってきたその背景を審査員は知ることができない。

だからこそ、その一回で伝わる演奏をする。)





🍀正しい表現をする。

ただ「綺麗に」だけとか、ただ「荒々しく」だけでなく、その場面に合った音色と表現ができること。

「音楽のプレゼン力」を持つこと。





🍀自分の力に合った曲を選ぶ。

弾くことに精一杯にならないように。



(コンクールなので、レベルが高い曲ばかりです。だけど、その中で説得力のある表現まで達しなければいけません。



また、コンクールに限っては、

「弾きたい曲で出る」という選択がなかなかできないものです。



生徒さんの持っているテクニック、音楽性、音色の特徴、骨格、手の大きさ、長所、ありとあらゆることを考えた上で、選曲する必要があります。)





🌱🌱🌱





とても勉強になるメッセージを沢山いただきました。



毎年、生徒さんたちと一緒に

わたし自身も成長させていただいています。





9月から昨日にかけて、子供の発表会、大人の発表会、ピティナステップ、コンクール予選、本選、


と大切なイベント続きだったので、

わたし自身も頭の中を100%指導脳に切り替えて、取り組んできました。



(ソロリサイタルvol.2は延期したので、また落ち着いたら開催します)





また来年も一緒に頑張りましょう🎵😊












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